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【2020年版】カーシェアのチャイルドシート事情

投稿日:2018年7月21日 更新日:

カーシェアの入会を検討している方の中には、子どもが生まれて、移動に車が必要になった方も多いのではないかと思います。そこで気になるのは、そこで今回は、カーシェアサービス各社のチャイルドシートの配備状況を徹底調査をしてみました。

チャイルドシートとは?

チャイルドシートとは、大人と比べて体格が小さい子どもを自動車乗車中の事故から守るため、座席ベルトがうまく利用できない子どもの体格でもきちんと自動車乗車中の事故から守るための、座席ベルトに代わる乗員保護装置のこと。大きくわけて、生後約10か月までの子どもが使用することを想定した乳幼児用ベッド(ベビーシート)、生後約10か月から4歳までの子どもが使用することを想定した幼児用シート(チャイルドシート)、約4歳から10歳の子どもが使用することを想定した学童用シート(ジュニアシート)の3種類に分けることができます

名称対象
ベビーシート首のすわっていない乳児を寝かせるタイプ。原則として後ろ向きに使用します。年齢の目安は新生児から生後10か月くらい。体格的には体重10kg未満で、身長70cm以下の子どもが対象。
チャイルドシート前向きのみで使用するものと、前向き・後ろ向き兼用タイプがあります。年齢の目安は1歳から4歳くらいまで。体格的には体重9kgから18kg程度で、身長100cm以下の子どもが対象。
ジュニアシートお尻の下に敷き、座高を上げることで3点式シートベルトをそのまま使用します。年齢の目安は4歳から10歳くらいまで。体格的には体重15kg以上で、身長135cm以下の子どもが対象。

なお、6歳未満の子どもを車に同乗させる際は、チャイルドシートの使用が法律により義務付けられています。(平成12年4月1日より)

カーシェア サービス各社のチャイルドシート配備状況

それでは、今回もカーシェア大手4社と準大手2社のウェブサイトから、各社のサービス状況を一覧にまとめてみました。

カーシェアサービス各社ベビーシートチャイルドシートジュニアシート
タイムズカーシェア一部のステーションで貸出一部のステーションで貸出全車に配備
カレコなし一部の三井不動産店鋪で貸出全車に配備
オリックスカーシェアなしなし全車に配備
dカーシェアなしなし全車に配備
e-シェアモビなしなし全車に配備
エブリゴーなしなし全車に配備

べしーシートを貸し出しているのは、タイムズカーシェアのみ。チャイルドシートはカレコとタイムズカーシェアのみが貸出。ジュニアシートは各社車内に配備しているという状況でした。

タイムズカーシェアとカレコのベビーシートとチャイルドシート貸出店舗については、公式サイトで確認ができます。

カレコのチャイルドシート貸出店舗一覧

タイムズカーシェアのチャイルドシート貸出店舗一覧

まとめ

以上、カーシェア各社のチャイルドシート配備状況でした。カレコとタイムズカーシェア以外の車を利用するなら、ベビーシートとチャイルドシートは自分で用意する必要という結果となりました。

チャイルドシートの使用は、法律でもきちんと決まっていますし、何よりも子どもの安全を守ることにもつながります。ぜひチャイルドシートの利用を守って楽しいドライブをしてください。

  • この記事を書いた人

カーシェア徹底比較運営者

カーシェア利用歴は約10年。タイムズカーシェア(当時はタイムズプラス)への入会がきっかけに、カレコ、オリックスカーシェアなどにも入会。 趣味は、アウトドア(釣り・キャンプなど)と食べ歩き。カーシェアにこだわることなく、お得に便利に車が利用できるサービスを日々研究中。

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